犬のしつけ「まて」と「ふせ」
犬に「まて」と「ふせ」をしつけよう。
犬をしつける時に必ず教えておきたいのは「まて」です。「まて」はどういう時に有効かというと、散歩中に急に道路に飛び出そうとした場合に制止する時に使ったり、知らない人に向かって急に走り出した場合に使ったりと、犬の危険な行動に対して抑制をするのに有効的なしつけです。
よくある「まて」のしつけの仕方に、餌を目の前に出した状態で食べることを抑止するやり方があります。しかしこれでは犬は何をしつけられているのか理解できず、ただ餌を目の前に出されて食べてはいけないと意地悪されているという認識を持つ可能性がありますので、止めておいたほうがいいと思います。
犬をしつけている時に、きちんとできた場合に餌をご褒美としてあげるなどして「こういう事をすればご褒美がもらえる」というよい認識をさせるようにしましょう。
次は「ふせ」のしつけ方です。「ふせ」に関しては絶対に必要という訳ではありませんが、散歩時など外に出ているときに、犬が怖いと感じている人などとすれ違う場合がありますよね。その時に「ふせ」をさせておくと、すれ違う人に安心感を与えてあげることができます。
そして「ふせ」のポーズに意味を持たせてあげ、犬に教えるほうがより簡単にしつけをすることができます。
「ふせ」は「おすわり」と同じようなものですので、片方できればいいとは思うのですが、なるべく両方できるようにしつけておいたほうがいいと思います。
スポンサードリンク
サイト内関連記事
- 犬のしつけ「おすわり」と「無駄吠え」
- 犬のしつけの定番「おすわり」のしつけ方。 犬のおすわりのしつけをする時、普段して......
- 「ダメ」という犬のしつけ
- 犬に「ダメ」を教えましょう。 犬というのは基本的にいたずらが大好きです。また成犬......
- 犬のしつけ「こい」「ふせ」
- 犬に「こい」や「ふせ」をしつけましょう。 犬のしつけの中に「こい」があります。文......
- 犬のしつけ「よし」「おすわり」
- 犬に「よし」や「おすわり」をしつけましょう。 まずは「よし」のしつけから。犬に食......
